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手の震えや痙攣などの原因には肉体疲労がある

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手の震えや足の震えは自然に起きてしまうこともあり、病気が原因ということもあります。また肉体疲労となっている時、それが原因で痙攣を起こすこともあります。疲労している時になぜ震えなどの症状が出てくるのでしょうか。

 

【手の震えがある?これはどうしてなのか?】
手の震えがあるという方また、時おりピリピリと痙攣のような状態を感じるという方は、前日、その前に何かひどく披露するような肉体労働をしていないでしょうか。

 

手の震えが関係する病気、パーキンソン病などもありますが、こうした病気が原因ではなく、肉体疲労によって手の震えを感じるということもあります。

 

【筋肉の収縮と弛緩が繰り返されると起る】
肉体疲労による手の震えは、筋肉の収縮と弛緩が繰り返されることによって起こります。例えば走るにしても、足の筋肉を伸ばし縮めるなどの動作を何度も繰り返し走る事が出来ます。

 

仕事にしても、ドライバーでねじをいくつも回したり、何かをずっと握りしめて作業するということも、一気に負荷をかける力は必要ありませんが、繰り返しの力、継続する力が長い時間必要となってくるので、これによって手の震え、痙攣などが起るのです。

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【細かい痙攣は生理的振戦と呼ぶ】
筋肉がぴくぴくと動いているような感じで、痙攣のような状態は痙攣というよりも、振戦という状態で、正しくは生理的振戦といいます。肉体疲労が原因で、細かくフルフルと震えているような感じで、引っ張られているとか、ひきつっているという痙攣独特の動きは感じません。

 

もしもこうした痙攣の原因が肉体疲労とわかっているようなら、体を十分に休める事で対処できますし、これが毎日継続されるとだんだん慣れて筋肉量も増え、次第に振戦等も起こさないようになっていきます。

 

【肉体疲労していないのに起る痙攣は医療機関へ】
これも疲労のうちかな?なんて思っていたらひどくなっていき、医療機関に行くとてんかんといわれてびっくりしたという話も聞きます。

 

これはちょっとおかしいと思う時には、医療機関で脳の検査などをしっかり行い、必要な治療を早期から開始することが求められるのです。

 

肉体疲労が原因で震えなどが起きていることがわかっている場合はいいのですが、そうではなくいつの間にか原因が全くなく、震えなどの症状がある場合、脳の重大な疾患ということも全くないわけではないので、一度病院でしっかり検査を受ける方がいいでしょう。

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