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お酒を飲むと手が震える症状の原因はアルコール依存症

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手が震える症状が起きる原因の1つはお酒の飲み過ぎで起きるアルコール依存症です。手が震える原因はお酒だとわかっているなら飲まなければいいだけの話しなのですが、もはやそのコントロールがきかなくなっている状態です。ここからどのような事がわかってくるのか検証してみました。

 

【お酒を飲むと手が震える症状の原因】
お酒の過剰摂取が原因で手が震える症状は体内のアルコールが抜けていく過程で最も顕著に出てきます。手が震えるだけではなく全身が痙攣を起こす事もありますし、寝汗や吐き気および嘔吐や幻聴あるいはてんかんのような大発作など大変苦しい状況が数日続く事もありますが、完全に抜けきれば楽になります。人によっては幻視や見当意識障害が原因で人や時間の流れあるいは場所がわからなくなって激しい興奮状態に陥る事があります。

 

【アルコール依存症の症状の1つはお酒をやめる事ができない事】
アルコール依存症にひとたび陥ってしまうとお酒をやめるべきとわかっていてもコントロールがきかなくなる事が多々あります。それが原因で生じる症状はどれも本人にとっても家族にとっても苦しいものばかりですが、健康生活が損なわれるだけではなく健全な社会生活や人間関係も喪失します。一口もアルコールを飲まないといった断固とした決意が必要です。完治させるための治療薬はありませんので周囲からの協力と理解を得ながら、離脱していかなければなりません。

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【アルコール依存症はお酒への耐性に問題】
たしなむ程度のお酒ならすぐに飲むのをやめる事ができますが、習慣になるとほろ酔い気分になるまでの飲酒量が1合から3合へ、さらに4合へと増えていくようになります。いわゆる耐性ができてくるのです。家庭や社会生活に影響を及ぼすようになっても意志の自由がきかずに、やめられなくなっている状態は完全にアルコール依存症です。

 

【アルコール依存症と大酒飲みを判別する方法】
最もよく使われる方法は、両手をまっすぐ前に伸ばした時および手の平をピンと平いた状態で、左右に動かしてから静止した時に手が震える症状が出るかどうかで判断するというのが最も簡単な方法です。これを羽ばたき振戦と呼びます。鳥がはねをばたばた動かしている状態に似ている事からつけられました。単なる大酒のみは自分の意志で飲酒量をコントロールできる人です。

 

アルコールが原因で手が震える症状を持つ人は家族特有の体質を受け継いでいる傾向にあります。いずれにせよお酒を一切口にしないという固い決意が重要です。

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