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ストレスが原因で手が震える症状について

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特にどこが悪いわけではないのに手が震える症状に悩まされている人がいます。原因はストレスなのですが病気ではないので治療法がありません。ストレスが原因で手が震える症状についてまとめてみました。

 

【ストレスが原因で手が震える症状】
ストレスが原因で手が震える症状がある場合に考えられるのは生理的振戦か自律神経失調症、不安障害、本態性振戦などです。いずれも元になるものを無くす事で解消される場合もありますし、命に別状はありません。それだけに周囲からは気のせいにされる事もありますし自覚がないままどこにも相談できずに、1人で苦しんでいるケースもあります。適切な対処法をする事が大切です。大変な病気が隠れている事もありますから思いこみや独断は危険です。

 

【自律神経失調症が原因である場合】
自律神経失調症という病名はよく耳にしますが、実際のところどういった特徴を持つのかはっきりわかっている人は少ないのではないでしょうか。往々にして過度のストレスが蓄積されて手が震えるだけではなくめまいや耳鳴りまたは不眠症などに陥るものです。人によってはうつに陥る事もあります。ストレスの要因は様々あり、他の人にはなんでもない事がある人にはとてつもない苦しみになる事もあります。自律神経には運動や情動および活力など脳や体を活発に働かせるために重要な交感神経と、休息と回復および内臓の正常な働きを司る副交感神経とがあり、両者が相互に影響し合いながらバランスよく機能しているのが健康的な状態ですが、強いストレスが蓄積される事によってバランスが崩れてしまっている状態が、自律神経失調症です。

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【本態性振戦によるもの】
本態性振戦は手が震える以外の症状がありません。原因不明の病気ですが手が震える事で強いストレスを感じるとますます悪化していきます。

 

【不安障害から来る手が震える症状】
不安障害の1つに書痙があります。自律神経失調症やパニック障害も不安障害に分類される事があります。人前で字が書けない症状です。

 

手が震える症状は大半が強いストレスが原因しています。心療内科や神経内科を受診して適切な処理をしてもらうのがオススメです。

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