MENU

物を持つ時だけ手が震える、痙攣する原因は?

スポンサーリンク

年齢を重ねてくると何かしら、体に支障をきたすもので、毎日健康に過ごすということがどんなに大切なのか感じることが多くなります。物を持つと手が震える、痙攣するという方も多いので、その原因を探ってみましょう。

 

【自分で動かしているわけではないのに手が震える原因とは?】
重いものをたくさん運んだり、手を握り締めて作業を行うなどした後で、手が震えるといった症状が出る事は多いのですが、何もしていない状態で、自分が動かしているわけでもなく手が震えるという場合には、病気の可能性があります。

 

物を持つなどしていない場合の、体の震えなどは総合して振戦といいます。筋肉の収縮と弛緩が繰り返されることで起るもので、自分の意思とは全く関係することなく起る運動、不随意運動です。

 

【病気が原因ではない振戦もある】
病気が原因となっている可能性もありますが、病気とは関係なく軽い振戦なら誰でも起こる要素を持っています。非常に緊張している時、手が震えるという経験をお持ちの方も少なくないと思います。

 

一般的に手の震えもこうした心配のいらないものがほとんどなのですが、中には病気が隠されていることも多いので注意が必要なのです。

スポンサーリンク

【物を持つと手が震える場合は痙攣として起る現象】
物を持つと手が震えるという場合は、重い物を持つことによる痙攣などがありますが、この場合、重い物をもつだけの筋力がなく、筋肉が限界状態になりふるふると震えるという状態と考えることができます。

 

この筋肉の痙攣は気にする症状ではなく、筋力がないことが原因となって起るものですが、重い物ではなく本当に軽い物なのに手の震えがくるという時には、病気を疑い医療機関を受診される方がいいでしょう。

 

【バセドウ病ということもある】
物を持つと手が震えるという症状の原因は様々で、軽い物をもっても痙攣などの症状が起る場合には、バセドウ病の可能性もあります。自律神経のバランスが乱れるとこうした震えのような症状が起ります。

 

20代、30代の女性に多い病気なので、気になる場合には専門医療機関を受診される方がいいと思います。

 

物を持つという普通の動作によって痙攣などが起る原因は、人によってまたその症状によって違いがあります。そのため、こうした痙攣のような症状が頻繁に起こるようになったという場合、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

スポンサーリンク